離婚問題の解決について

離婚をスムーズに進めるには事前調査が必要

浮気が発覚したときにもし相手が浮気の事実を認めていたとしても慰謝料を請求するとなったときに裁判において事実を認めないという場合もあります。そういったときは実際に浮気をしていた証拠がないと望んでいる慰謝料が請求できないという場合があります。

 

慰謝料の請求をするならパートナーが浮気をしていた事実の証拠集めをしなければなりません。裁判で不貞行為の事実があったと認められる証拠というのは意外と知られていません。

 

たとえばパートナーと浮気相手がホテルに入ったところを写真にとっていた場合パートナーの顔がはっきり写ってなかったりするとそれは自分ではないと言われればそれまでです。また1度そういった写真を撮ったからといってもそれが不貞行為があったと認められないことがほとんどです。

 

確実に不貞行為があったと証拠として認めてもらうには二人が入っった場所がホテルであれば3回程度(別の日で3日分)の証拠写真が必要になると言われています。これが浮気相手の自宅となると5回以上必要と言われています。ラブホテルであれば目的が限定されるので不貞行為があったとみなされやすいのですが浮気相手の自宅となると目的な多種多様にあるので泊まったとしても不貞行為はなかったと言われたらそれまでになってしまうからです。

 

離婚をする。慰謝料も請求すると考えているなら裁判に有利、有用な証拠集めを考えるべきでしょう。


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