ラブホテルに入る写真は必要?

ラブホテルに入る写真は必ずしも必要か?

ほとんどのケースでは浮気問題で離婚調停までいくようなことはほとんどありません。全体の10%程度と言われています。ですが離婚調停まで話が進んだ場合相手が不貞行為をしていたと裁判で立証する必要があります。

 

この時に不貞行為があったと認めてもらう場合はラブホテルや浮気相手の家などに2人で入っていく写真を1回だけでなく複数回ないと不貞行為があったとは認めてもらえません。実は裁判でいう不貞行為は1度だけ肉体関係があったということでは浮気はあったものの不貞行為があったとはならないのです。

 

継続的に肉体関係があったと裏付ける証拠が必要になります。もちろん相手が元から浮気を認めていたりすれば離婚調停までする必要はないのですが相手が頑として認めない場合はそうなってしまうのです。

 

離婚調停まで進むと相手も慰謝料なども支払いたくないと思っていると思いますからなんとしても不貞行為を認めようとはしません。ですので言い逃れのできない証拠集めが裁判に勝つためにはどうしても必要です。ですが裁判で不貞行為を認めさせる証拠というのは個人で用意するのは非常に難しいです。

 

ラブホテルに入る時の写真だけでなくその前後の行動などを日付入りの写真でまとめたりまた顔もきちんと本人だと確認できるような写真でなければいけません。裁判で勝つための証拠を集めるためには必ず探偵に依頼をしないとほとんど無理だと思っていいでしょう。