慰謝料を払ってもらえない

慰謝料を払ってもらえない場合もあることを認識する

浮気調査を行なったあとで慰謝料や養育費を支払う約束をしたのにも関わらず払ってもらえなかったというのはみなさんが思い浮かべるよりも意外に多いものです。ですので調査も大事なのですが事前に相手の懐具合も確認しておくことが大切です。もしも相手に博打や飲酒、買い物、性風俗の癖がある場合は慰謝料の請求は一括以外認めないように話し合いをすることも非常に大切でしょう。

 

分割にすると慰謝料や養育費の支払いをする前にお金を使い切ってしまうという可能性があります。子供の首を酒に酔って締めて我が子を叩きつけてもやめることができないというのがアルコール中毒の人間です。虐待やDVなのがすでにある状態の人は慰謝料の請求の支払い方法については十分に注意をしたほうがいいでしょう。

 

慰謝料請求の話し合いの時に正式な書類で支払いの約束をしていた場合は差し押さえを強制執行することができます。そういったことは弁護士に相談をしてみることが大切です。そういったことは相手の給料日を把握しておくことも大切です。他にも履行勧告などもあります。裁判所の命令なので強制力があります。口頭での約束などはあとあとなかったことにされたりすることもあるため慰謝料請求をするときはきちんと文章などで形を残しておくことが大切です。

 

またもう一つ慰謝料が払われないケースとしては相手が全く働かないという場合です。職を失ってしまって養育費や慰謝料が払えないというときは財産などを売却して支払ってもらうことができます。浮気調査をするような状態になる人はいろいろだらしないこともあるので慰謝料請求を行うときは色々な確認が必要になるのです。

 


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